【実話】闇金に返せなくなった女と公園のトイレでお楽しみ

最終更新日 2021年6月20日

【実話】闇金に返せなくなった女と公園のトイレでお楽しみ

 

払えないときはカラダで払う・・・

 

今日はそんなお話です。

 

実際、ヤミ金業者をやっていた方のお話です。

 

購読時間約3分

 

闇金の取り立てで悩んでいる方はこちらの記事を参考にしてください

 

【費用が安いだけではダメ】闇金相談ならこの弁護士・司法書士


返済が遅れたオンナの客にカラダで利息を払ってもらう。

 

こんなことは、俺たちにとって当たり前のことだ。

 

俺も、その数を覚えられないくらい、たくさんの借金女に楽しませてもらった。

 

今回はそんな話だ。

 

そのオンナの家は、埼玉の郊外にあった。

 

いわゆる普通のマンションだ。

 

店に入ったばかりの新人を2人連れて、俺がその家を訪れたのは、

 

夏の夜の10時ごろ。

 

店長の命令で、店での業務終了後に集金に回されたんだ。

 

インターホンを押すと客であるオンナがでてきた。

 

 

名前は涼子。

 

歳は20代前半、スレンダーな体型でぽってりとエロそうな唇をした美人だ。

 

「どうも。涼子さんさぁ、電話出てくれないと困るよ。入金日なんだからさぁ」

 

「・・・すみません。でもちょっと・・・お金が用意できなくて」

 

「ジャンプもできない?1万でジャンプできるんだけどね」

 

「全然ないんです・・・ごめんなさい」

 

「困ったね、そりゃ」

 

会話をしていると、家の中から幼稚園児くらいの男の子が出てきた。

 

誰が来たんだろうと、興味津々で玄関先の俺たちを見つめている。

 

涼子は、今に戻ってテレビでも見てるようその子にいいつけると、俺たちにもう一度頭を下げた。

 

「ごめんなさい。2~3日中には払いますから・・・」

 

「2~3日でホントに払えるの?利息も日割りで増えるってこと、わかってる?」

 

「・・・たぶん、大丈夫です」

 

「たぶんじゃダメなんだよなあ。俺たちだってさ、こんな遅い時間にわざわざここまで来てるんだし。ほら3人もここに足を運んでるんだよ。確証なり現金なりもらって帰らないとさ、会社に言い訳ができないでしょ」

 

「・・・ど、どうしたらいいですか?」

 

この言葉が出てきた時点で、もう先は読めている。俺にも、涼子にも。

 

もちろんカラダを使った支払いプランが見えてきたということだ。

 

金を払ってすまそうと思っている客は、「どうしたらいいか」なんてことは言ってこない。

 

「払えないんだからしょうがないでしょ」

 

「とにかく今日は帰って」

 

というのが関の山だ。

 

つまり目を潤ませて、「どうしたらいいですか?」と言った時点で、

 

すでに涼子の中では、半ば覚悟ができているということだ。

 

これを感じ取った俺は、後輩たちに目配せをして、涼子に向き直った。

 

「ちょっと人数が多いけど・・ま、いっか。

 

旦那さんはまだ帰ってこないんだよね」

 

「はい・・」

 

「でもまあ、家の中ではマズイよなあ。旦那もいつ帰ってくるかわかんないし、子供さんもいるしねえ・・」

 

「・・・・・・」

 

「じゃあ、ちょっと外に行って済ませちゃおう。ね?」

 

「・・・・・・はい・・・・」

 

そうして、俺たち3人と涼子は車に乗り込んだ。

 

 

後部座席に座った新人2人は、この後の展開について予想はしているのだろうが、

 

若干戸惑った表情でいる。

 

どうやら「先輩はこの女とヤルつもりらしいけど、自分たちはどうなるんだろう」

 

と考えているらしい。

 

つまり3人ともヤレるのか、俺ひとりだけが楽しむのを指くわえて見るだけなのかがわからず、

 

喜んでいいのかどうか微妙な感じになっているんだ。

 

俺はさっそく、後輩の不安をぬぐってやることにした。

 

「えーと、3人もいて悪いぃね。ちょっと大変かもね。へへ・・」

 

「・・・あの・・・早く終わらせてくださいね。子供もいるし、主人も帰ってくるし・・・」

 

これは、つまり3人でもOKってことだ。

 

きっと、そういう色ごとが好きなんだろう。

 

まあ、この状況じゃ、そういうしかないのかもしれないが。

 

俺は後部座席に顔を向けて、ウインクをしてやった。

 

「やったな。お前らもさせてくれるってよ!」

 

「マジっすか?!やった~!」

 

さて、そうなると問題はコトをいたす場所だ。

 

「このへんさ、団体で入れるホテルある?それとも、外でしちゃう?」

 

「近所にはありません。けど・・・あの・・・あまり遠くへは・・・」

 

「ん~。じゃあその辺でどっか探すか。近くに公園くらいあるよね?」

 

そんなわけで、俺たちは涼子の住むマンションからほど近い公園へと車を走らせた。

 

さすがに埼玉の中でも郊外の公園だから、夜10時過ぎには人影はない。

 

おまけに木々もうっそうと茂っていて、いい具合に暗い。

 

人妻とヤることへの背徳感で興奮がバリバリと背中を駆け上がる。

 

とはいえ、茂みの中だと虫が多くてやってられない季節だ。

 

俺たちは結局、公園の片隅にある公衆便所を選んだ。

 

トイレの個室に入って最初は俺。

 

続けて新人2人が代わる代わる個室に入る。

 

 

涼子のカラダはめっぽうイイ具合で、3人とも天国に浸ることができた。

 

俺としては、公園の便所というロケーションは多少気に入らないが、

 

まあ時間がないってんだから仕方ない。

 

個室から出てきた新人たちは、「清楚な人妻×公衆便所×セックス」

 

という状況に興奮が止まないらしく、「すっげぇ」を連発している。

 

俺は「こんなの、いくらでもあるぞ」といいながら、余裕ぶってタバコに火をつけた。

 

数十分で3人のオトコの相手をして、さすがに髪も乱れ、疲れた様子の涼子の俺は言った。

 

「店には『払う気はありそうだけど金はとれなかった』って言っておくからさ。もう金のことは厳しく言わないよ。その代り、今度からも集金に来たらヤラせてよ。たまに、こうやって顔出すからさ」

 

こうして、俺は埼玉郊外に一人の便利なオンナを手に入れた。

 

事務所からちょいと遠いんで、通ったペースは2カ月に一度くらい。今では顔を出してはいないが、おいしい思い出のひとつだ。

 

参考文献 闇金裏物語 金原猛著

 

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